※ここは過去ログサイトになっております。
音源のDL全般およびWindows環境に関してはsmilemusic.org(audiofileページ)を参考にしてみてください。
参考資料 ORGANIC GROOVE SHN実践講座Part1 SHN実践講座Part2
※BitTorrentの詳しい情報はこちら
【必要なもの】
まずはクライアント(ここではアプリのこと。ちなみに本家以外にもクライアントはあります)。
もうひとつはSHNやFLACなどの可逆圧縮データを解凍するツール(解凍するとwavまたはaiffになります)。
SHN (Shorten) → Win or Mac
※.md5ファイルを使ってちゃんとDLできたか検査できます。
FLAC(自分はMacFLACがうまく動かないのでFLACer使用)
※MacFLACはMac OS X、つまりOSをシステム環境設定で英語環境にすれば問題なく動作します。
※FLACerは解凍ディレクトリの指定にバグがあるような気がしますが…。
※FLACerでうまく解凍できないファイルにはYAACというソフトがおすすめです。
【BitTorrentの音源系トラッカー】
次に下記のリンク先で.torrentファイルをダウンロードしましょう。
サイト内にあるSearchをうまく使うと便利です。
bt.etree.org
※基本的にユーザーの敷居は高いが、 原則としてトレードを認めないアーティスト名が出てきません。
※オリジナルデータとオリジナルの.torrentファイルさえ残しておけば、いつでもRESEED可能な仕組みになってます。
※データを配布する場合はアカウントの取得(無料登録)が必要。
EzTorrent(要無料登録)
※Share
ratioがあり、それが低すぎるといろいろと制限を受けるようです。ratio上げるためにはSEED必須。
※現在登録規制中との噂ですが、たまに規制解除されるらしいです。
COtapers.org
※コロラド州のテーパーたちが中心になって運営しているサイト。御当地音源多数だそうです。
※登録に関してはどれも無料で簡単なもののようです。適当でもOK。
※未確認ですが音楽系トラッカーは他にもたくさんあるようです。
【ダウンロードとアップロード】
ダウンロード手順は、落とした.torrentファイルをBitTorrentのアイコンにドラッグ&ドロップし、
出てきたウインドウで保存ディレクトリを指定してあげればすぐに転送が始まります(本家版)。
その際、ダウンロードと同時にアップロードも行われます。
※ポートを開ける必要性のある場合は、6881〜6889をTCPで。その場合のローカルIPは固定を推奨。
※ファイアウォールの設定やウィルス対策など、セキュリティ面にもなるべく気を配りましょう。
シマンテック・セキュリティチェック
ダウンロードが完了した時点で今度はアナタがSEEDER(アップローダー)になります。
なるべく多くの人にUPしてあげるように努めてください。
その後、落としきったSHNやFLACファイルを解凍ツールを使って解凍するだけです。
【CD-Rへの焼き込み】
書き込み速度は急いでも最高速の半分までが吉
(できればCD-R、DVDは国産メディアものを推奨)
SHNやFLACのままでCD-RやDVDメディアに焼いちゃう人もいると思うので、
ここは不要であれば読み飛ばしてください。
解凍したwavまたはaiffをCD-Rにライティングする際、曲間のタイムギャップ(ギャップサイズ)はゼロにしましょう。
でないと、せっかくのLive音源の曲と曲のあいだに1〜2秒の空白(無音部)ができてしまいます。
書き込み速度は低速なほうが音質的には良いらしい。2〜8倍速ぐらいならまず問題ないそうです。
書き込みはディスク・アット・ワンス(DAO)で。
CD-Rライティングに使うソフトは、iTunesよりはToastなどの専用ソフトをおすすめします。
※iTunesでは曲間のタイムギャップゼロ設定で焼いても、どうしてもごく微量な空白ができてしまうため。
※WindowsではNEROというソフトがおすすめだそうです。
【手持ちの音源を配布したい場合】
アフぉでもわかるtorrentファイルの作成手順(参考サイト)to
funk'nblog
EzTorrentでのアップロード設定画面(参考画像)
bt.etree.orgでのアップロード設定画面(参考画像)
自分で.torrentファイルを生成して、トラッカーを使って音源を配布する場合は、
まずアップに使うトラッカーのアナウンスURLを確認しましょう。
例:http://bt.easytree.org/announce.php
まずアップロードするファイルを準備しましょう。
圧縮に使うのはSHNでもFLACでもどちらでも構わないが、
圧縮前と圧縮後のファイル名に日本語や特殊記号などが入ることは避けるべき。
↓こんな感じにしておけばOKだと思います。
例:mmw2004-01-23d01t01.wav → mmw2004-01-23d01t01.flac
ちなみにd01t01っていうのは、disc01のtrack01という意味
.torrentファイルの作成はBitTorrentクライアント(アプリ)で行ないます。
メニューのどっかを探せば「Generate」とか「トレント作成」とか似たようなものがあるはずです。
(以下Mac OS X用の本家クライアントの場合)
ファイルメニューからGenerate Torrent Fileを選ぶ。
Tracker URL欄にUPに使用したいトラッカーのアナウンスURLを入れる。
Drag a file of folder into the windowの枠の中にアップしたいフォルダをドラッグ&ドロップ。
Generateをクリックすれば作成が開始します。
あとはトラッカーサイトにログインしてUPの設定をするだけです。
UPの設定時に、録音ソースやセットリストはできるだけ表記したほうがいいでしょう。
SEEDを始める際、自分で生成したほうの.torrentファイルではなく、
トラッカーに自分でUPした.torrentファイルを落とし直し、
それを使ってSEEDするようにしてみてください。
(以前この方法でないとうまくいかなかった記憶があるので、いちおう報告)
★応用編
誤って間違ったファイル(破損してたとか)をアップしてしまって、もはや取り返しのつかない場合。
とりあえずトラッカーにある現状の投稿スレッド(ポスト)を削除します。
※もしくは、削除しないで誘導レス(新しい投稿のリンクを貼る)をするのも良いでしょう。
今度はファイルが正常かどうかを確認しつつ.torrentファイルを作成し直します。
あとはトラッカーに戻って新しいスレッドを立て直しましょう。
そして、新しく立てたスレッドのタイトルの最後に(torrentのタイトル)にFixedって入れておけばOK。
Fixedってたぶんバグフィックスのことを指しているので、これでちゃんと通じると思います。
単に固定という意味なのかもしれませんが…。
【テーピング・ポリシーの確認】
当然、音源トレードを公式に認めていないアーティストもいるので悪しからず。
基本的にそのアーティストのオフィシャル・サイトに行ってテーピング・ポリシーを確認してみるのが良いでしょう。
BTAT(bands
that allow taping)
※データベースになってるので、Searchすればいろいろなバンドの情報が見れます。
【おすすめ便利サイト】
Google わからないことがあったらとりあえず検索しましょう。
IT用語辞典 e-Words パソコン用語を調べるならココ。
allmusic アーティストがどのジャンルに属すか検索して調べることができます。
Excite エキサイト 翻訳 翻訳といえばまずはココ。ウェブページ翻訳もあり。
Google 言語ツール 多言後翻訳や検索機能が便利です。表示設定を変更すれば英語ページやそれ以外にもなります。
Windows.FAQ - ウィンドウズ処方箋 Winでいざというトラブルのときに役に立ちます。
新しもの好きのダウンロード 〜Mac フリーソフト新着情報〜 Mac OS Xの定番ソフトも見つかります。
searchdesk.com 検索しまくれます。
Wikipedia フリー百科事典。音楽関係も充実してきてるようです。
HEADPHONES-NAVI ヘッドフォン買う前に。
hidemuzicblog HIDEMUZICさんの音楽専門blog。情報量とその幅広さには圧巻です。
ORGANIC GROOVE ジャム系にこだわらず素晴らしい音楽イベントを提供してくれているプロモーターさんです。
Gouda Music Website ジャムバンドに関することならまずはココ。素晴らしいバンドをわかりやすい説明で紹介してくれています。
Live Music Archive テーピングを許可しているバンドの音源の宝庫。誰でもDLできます。→アーティスト一覧
今から始めるGrateful Dead 2008 年7月12日、ホームページ開設10年を迎えられたそうです。デッドならまずはここ!
Open Source Audio @ wiki Internet Archive(archive.org)の「Audio」カテゴリーに楽曲を登録する方法を解説するwiki。
【本家版以外のクライアント】
BitComet
強力でクリーンかつ軽くて簡単に使えるBitTorrentクライアント。Windows用です。
Azureus
Javaで作られているクライアントのため少し重いが、
本家のクライアントより多機能。Win、Mac、Linuxに対応。
Transmission
Mac OS X以外でも使えるという噂あり。動作が軽快なソフトウェア。Growl 通知対応。
【Mac OS X おすすめフリーソフト】
XLD
様々なロスレス(可逆)圧縮ファイルをデコード / 変換 / 再生可能なMac
OS
X用のツール。
MenuMeters
CPUの負荷、ディスクのアクセス、メモリ使用状況、およびネットワーク情報をメニューバー上に表示できる。
TinkerTool
不可視ファイルを表示させることが可能。Mac OS Xの隠れた機能を設定できるカスタマイズの定番ソフト。
CatearSelector
サウンドの入出力デバイスをメニューバーから変更できます。
OnyX
Mac OS Xの最適化、キャッシュの削除などメンテナンスを行なうためのソフト。
Cyberduck
Mac OS X対応のFTPクライアント。日本語対応ソフト。おすすめ。
RBrowser
Mac OS X対応のFTPクライアント。SFTP等の機能を持つ有償ソフトですが、FTPのみの利用の場合はフリー。
Fetch(シェアウェア)
シェアウェアのFTPクライアントですが、試用としてフリーで使えるようです。
Transmit(シェアウェア)
Macでは定番のFTPクライアントのひとつです。

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最終更新日 2005-04-30 (2009-06-28/一部リンク修正)